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放送番組について

放送番組の編集に関する基本計画

地域情報発信

地域情報発信局として、常に地域密着・市民が主役の番組をこころがける。また、市民による地域活性化の一助となり、情報交換の場となること。
市民生活に必要とされる存在を目指し、今、市民が何を望んでいるかを常にリサーチし番組作りを進める。また、その放送に対する市民の反応を大切にし、番組作りに反映させる。
特に、交通情報に関しては、豊田市の持つ「ITS」を活かして放送する。

市民参加型

ケーブルテレビのノウハウを活かし、市民参加型の番組編成を構築していく。
リスナーとのコミュニケーシンを大切に、この地に住む生活者の目線に立った番組を発信していく。

やさしい放送

聞いている誰もが、わかりやすく理解できる放送を第1の基本とし放送を行う。
いわゆるマイノリティー(障害者、高齢者などの情報弱者といわれる人たち)やその人たちを支え介護にあたっている人たちの誰もが望む情報をきめ細かく発信することで、健常者と変わらない豊かな生活を側面から支える放送をする。


放送番組の編集の基準

生放送でお送りする情報番組

特に、交通情報は、豊田市の「ITS」を活用し、頻繁に放送することで、交通渋滞における市民のストレスを少しでも緩和させていきたいと考える。
また、市民参加型番組を目指すことで、リスナーからの情報提供や情報交換の場を提供する番組構成を目指す。
午前は、お買い得情報をはじめとしてその日のショッピング情報やランチ情報など、主婦向けに構成。
午後は、リスナーがゆっくりとくつろぎながら、その日の生活のリズムを堪能できる構成を中心とし、福祉や行政などの情報も発信する。
夜は、中学生・高校生・大学生たちをターゲットに、自主制作番組、学校の話題、トレンド情報、音楽情報を発信。
また、この地域にはブラジル系住民をはじめ、多くの外国人が在住しているため、豊田市国際交流協会(TIA)と連携し、行政からのお知らせをポルトガル語などで放送する。
全体的な編集方法としては、豊田市、みよし市やその周辺域のお知らせや各地のイベント情報などを中心に、いざという時に役立つ情報や暮らしに欠かせない情報、タウン情報を盛り込んで放送する。また、聞くだけで情報が把握できる伝え方を基本とし、市民の誰でもが理解できる人にやさしい放送を目指す。

生中継

スタジオから飛び出し、街のイベント会場やスポーツ大会会場からの公開放送を積極的に行う。その場に行けない人や情報弱者といわれる人たちへの積極的な情報提供を行うことで、街の活性化の一助を担う。

録音放送

目の不自由な人や高齢者向けに、必要な情報を吟味し、しっかりとした編集を行い、的確でわかりやすい情報として放送を行う。
読み聞かせボランティアによる朗読番組、地元アマチュアバンドによる音楽番組、地域に根ざして活動する市民をレポートし、紹介する番組などを積極的に放送していく。
特に、ラジオに欠かせない音楽番組は、エリア内のレコード店や楽器店とタイアップし、幅広いジャンルを市民にお届けする。また、クラシック音楽制作にも力を入れ、他のコミュニティ放送局との差別化を図っていく。

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